8月に入りました。猛暑とエアコンの備えについて
こんにちは。
筑後市溝口の電器屋、ユーデン南筑後店です。
8月に入りました。
まずは、7月末に熊本県を襲った大きな地震により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
同じ九州に住む私たちにとっても、決して人ごとではありません。
テレビやニュースで被害の様子を見るたびに、胸が痛む思いです。
被災された皆さまが、少しでも早く安心した生活を取り戻されますよう、心よりお祈り申し上げます。
8月に入り、40℃に迫る猛暑です
地震の心配に加え、8月に入ってからは連日の猛暑が続いています。
日中は40℃に迫るような暑さとなり、外に出るだけでも体にこたえる気温です。
最近では、35℃以上の「猛暑日」は珍しくなくなり、40℃以上の日の呼び方について気象庁が検討するほど、日本の夏の暑さは厳しくなっています。
屋外での作業はもちろん、家の中にいても熱中症には注意が必要です。
「まだ大丈夫」と思わず、早めにエアコンを使い、水分補給を心がけてください。
特に高齢の方や小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、室温の確認をこまめに行うことが大切です。
エアコン工事は少し落ち着いてきました
7月はエアコンのお問い合わせや取替工事のご依頼をたくさんいただき、当店も慌ただしい日々が続きました。
8月に入り、エアコン工事は幾分落ち着いてきたように感じています。
とはいえ、まだまだ暑さはこれからです。
「最近、冷えが悪い」
「室外機の音が大きい」
「ランプが点滅している」
「リモコンの反応が悪い」
「古いので今年の夏を越せるか心配」
このような症状がある場合は、早めのご相談をおすすめします。
お盆休み前の故障にはご注意ください
毎年気をつけたいのが、お盆休み前のエアコン故障です。
お盆前は、メーカーや部品の流通、工事日程などが通常より動きにくくなる場合があります。
そのため、エアコンが急に故障しても、すぐに修理部品が入らなかったり、取替工事の日程が取りづらくなったりすることがあります。
特に10年以上お使いのエアコンは、夏の暑い時期に負担がかかり、突然調子が悪くなることもあります。
「まだ動いているから大丈夫」と思っていても、気になる症状がある場合は、早めに確認しておくと安心です。
できる備えは早めに
エアコンは、暑い時期の生活を守る大切な家電です。
特に今年のような猛暑では、快適さだけでなく、熱中症対策としても欠かせません。
フィルター掃除をする、
試運転をして冷え具合を確認する、
リモコンの電池を替えておく、
室外機の周りに物を置かない、
古いエアコンは早めに相談する。
こうした小さな備えが、いざという時の安心につながります。
ユーデン南筑後店でも、引き続きエアコンの点検・修理・取替のご相談を承っております。
暑さはまだまだ続きます。
皆さまも無理をなさらず、体調管理には十分お気をつけください。
筑後市・八女市・みやま市周辺で、エアコンや家電、住まいのことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
ユーデン南筑後店


