# こんな玄関リフォームもできるんです!~初めての施工事例~
こんにちは!ユーデン南筑後店です。
今回は、ちょっと珍しい玄関リフォームのお話です。
当店ではこれまでにも、玄関ドアや引戸の交換など、数多くの玄関リフォームを手掛けてきました。
しかし、今回ご紹介する工事は、私たちにとっても**初めてのケース**でした。
しかも、実際に施工を担当していただいた協力業者さんも「このような工事は初めて」とのこと。
さて、どんなリフォームだったのでしょうか?
## ■ 家の顔ともいえる、立派な和風の外玄関
今回ご相談いただいたのは、純和風のお宅にある立派な外玄関。
一般的に「玄関リフォーム」といえば、住宅そのものの出入口にある玄関ドアや引戸の交換を思い浮かべますよね。
ところが今回は、建物の玄関ではなく、敷地の入口に設けられた門のような外玄関です。
立派な瓦屋根に木製の格子戸。日本建築ならではの風格が感じられる、実に素敵な造りです。
ただ、設置から約28年が経過し、長年の風雨や日差しによって木製引戸の傷みが目立つようになっていました。
そこで「そろそろ新しいものに交換できないだろうか?」とご相談をいただいたのが始まりです。
【写真:最初の玄関引戸】
## ■ 今回採用したのは、LIXILの「リシェント」
ご提案したのは、LIXILの玄関リフォーム商品「リシェント」です。
この商品の大きな特徴は、**カバー工法**と呼ばれる施工方法。
既存の枠を利用して、その上から新しい枠を取り付ける方法なので、大がかりな壁の解体をせずにリフォームできるのが魅力です。
とはいえ、今回は一般的な住宅の玄関ではありません。
純和風の門構えに、果たして違和感なく納まるのか?
いつもとは勝手が違う工事だけに、施工を担当する協力業者さんとも相談しながら進めることになりました。
## ■ 朝9時に工事開始!午後3時には完成
いよいよ工事当日。
朝9時から作業を開始しました。
長年使われてきた木製の格子戸を取り外し、新しい引戸を設置していきます。
立派な門構えを傷めないよう、慎重に作業を進めていただきました。
【写真:施工中の様子】
そして、午後3時には無事完成!
なんと、**わずか6時間ほどで新しい外玄関に生まれ変わりました。**
【写真:完成した新しい引戸】
いかがでしょうか?
新しくなった引戸は、落ち着いた色合いの縦格子デザイン。
周囲の木製の柱や梁、そして立派な瓦屋根ともよく調和し、和風建築の雰囲気を損なうことなく、すっきりとした仕上がりになりました。
お客様にも大変喜んでいただき、私たちもひと安心。
また一つ、貴重な施工経験を積ませていただきました。
## ■ 「電器屋さんに、こんなことも頼めるの?」
実は、お客様から時々いただくのが、この言葉です。
当店は、もちろん家電製品の販売や修理が本業です。
でも、それだけではありません。
キッチンや浴室、トイレのリフォームから、玄関・窓の交換、さらには住まいのちょっとしたお困りごとまで、幅広くご相談を承っています。
「こんなこと、電器屋さんに相談してもいいのかな?」
そう思われるようなことでも、どうぞ遠慮なく声をかけてください。
もちろん、私たちだけですべての工事ができるわけではありませんが、信頼できる協力業者さんと力を合わせ、お客様のご要望にお応えできるよう努めています。
今回のように、私たちにとって初めての工事でも、知恵を出し合えば実現できることがあるんですね。
**「家電のことも、住まいのことも、まずはユーデンに聞いてみよう!」**
そんなふうに思っていただけるお店でありたいと思っています。
今回も大切なお住まいのリフォームをお任せいただき、本当にありがとうございました。
これからも地域の皆様のお役に立てるよう、頑張ってまいります!
**ユーデン南筑後店**






